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プリンタインク節約法

高機能、低価格化が進み、何かと便利になった家庭用プリンター。仕事、趣味に欠かせないツールになりました。でも、頻繁に使うとインク代が高くつくんですよね。


そこで、純正インクの代わりに、「リサイクルインク」や「互換汎用インク」「つめかえインク」を使えばコストを低く抑えることができます。


「互換汎用インク」
プリンタメーカー以外の会社が独自に開発した製品で、純正インクよりも安価な新品カートリッジです。



「リサイクルインク」
インクカートリッジを回収し、クリーニングをしてからインクを詰め替えた再生品です。なんといっても環境にやさしいことがあげられます。



「つめかえインク」
使用済みのインクカートリッジに自分でインクを詰め替えて、再利用するためのインクです。 簡単な詰め替え作業で、大幅にコスト削減できます。



これらのインクはいずれも、純正インクより安いが 印刷品質は多少荒い、しかし個人で使う分には問題がない、という特徴があげられます。

そのほかのインク節約法

印刷設定を見直す
印刷時の設定を見直すことで、インク代が節約できます。 Windowsのプリンタのプロパティでは印刷品質を設定できるようになっています。 印刷スピードを「はやい」に設定しておけば、その分印刷の品質は落ちますが、インクが節約できます。 読むことを目的としたテキスト中心の書類、ためし刷りなどなら、この品質で十分です。 逆にデジカメで撮った写真などを、キレイに印刷したい時などは、設定を「きれい」に戻して印刷します。


印刷範囲を見直す
Webページなどを印刷するとき、印刷レイアウトを見ずに印刷ボタンを押してしまうと、余計なページまで印刷されたりすることがあります。 そこで、印刷する前には必ずプレビュー機能で全体を確認し、余計に印刷されてしまう箇所がないかチェックして、「全部印刷」ではなく、「ページを指定して印刷」機能を使うなどして、無駄な印刷をなくしてしまいましょう。 さらに、余白を縮めたり、文字を小さくしたり、細かい設定をすることで印刷するページ数を少なくすることができます。Webブラウザの「Sleipnir」を使うと、Webページの細かいズーム設定ができてお勧めです。


プリンタを買い換える
インクにコストがかかりすぎる場合、プリンタそのものを買い換えたほうが安上がりな場合もあります。 古いプリンタはインクカートリッジの入手にコストがかかってしまうからです。
インクのコストという観点から見れば、特殊な使い方をするのでなければ、 出来るだけ大手プリンタメーカーの普及価格のものを買うほうが良いと思います。